新潟の自転車専門店


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AL アルミニュウムの事    アルミニュウム(以降アルミ)の種類は 1円硬貨に使われる1000番系〜高強度な7000番系までありそれぞれ特徴が有ります。自転車の場合多くは丈夫な高級材である6000番系と7000番系が使用されています。
ALEX  リムメーカー
BB ボトムブラケット、ハンガーとも言う。左右のクランクを連結している回転部分
CP メッキのこと。クロムプレートの略
DEORE シマノのMTB用コンポーネントパーツの名称、 レーシング最上級モデルの デオーレXTR の他に デオーレXT、 デオーレ と3モデルの構成となっている
DIA COMPE ヨシガイの製品のブランド名
FORMULA パーツメーカー ディスクブレーキ、ハブなどを生産している。
HGチェーン シマノが開発したチェーンの名称、変速性能が良く丈夫で切れにくい
IRC 日本のタイヤメーカー
KALLY 台湾のパーツメーカー   シートピラーを生産
PG プレーンゲージの略   パイプの肉厚が均一
ROCK SHOX アメリカのサスペンションメーカー
RST 台湾のサスペンションメーカー
STI レバー シマノが開発したブレーキレバーとシフトレバーを一体化させたパーツ。ブレーキのブラケット部を握ったまま変速することが出来る
SUGINO 日本のパーツメーカー おもにフロントギヤなどを生産
SURAM アメリカのパーツメーカー  シマノ互換のグリップシフターを開発近年 デレーラーも販売している
VEELO 台湾のサドルメーカー
Vブレーキ シマノが開発したMTB用リムブレーキの一種  制動力に優れている
WELLGO 台湾のペダルメーカー
アヘッド ヨシガイが開発したヘットパーツで調整が簡単で軽量である
エンド フレームの先端部分で車輪を取付けている部分
クランク BBとペダルを連結しているパーツ、素材はアルミでくさびの原理で固定するコッタレスクランクが多い、近年シマノより8セレーション嵌合と言うより剛性の高い固定方法で、クランクの構造も中心部が空洞の軽くて剛性の高いホローテック中空クランクが発売されている。又、長さもモデルにもよるが最上級クラスのDURA-ACE場合165mm〜180mmまで2.5mm間隔でラインアップされています。
シートアングル 前輪(ハブ軸)の中心と後輪の中心を結んだ線とシートパイプの交点での角度、  最近はロードレーサーの場合74度位が多い、BBに対するサドル位置に関係があります。角度が大きくなるとサドルが前方へ移動するし小さくなると後方へ移動する、一般的にペダルを高回転で回すロードレーサーなどは大きい角度でサイクリングなどに使うクロスバイクなどは73度位と小さくなる
シートステー フレームのパイプでトップチューブとリヤエンド部を連結しているパイプ
シートチューブ フレームのパイプでトップチューブとBB部を連結しているパイプ
シートピラー フレームにサドルを取付けるためのパーツ。サドルの高さ角度等を調整する。サイズに関しては長さと直径です。長さは20cm位から35cmまであります。直径はフレームのシートパイプの内径に合う物ないといけません。25.0mm位から0.2mmきざみで34mm位まであります。
シフター 変速するする時に操作するレバーなどの総称 。STI レバー、ラピッドファイヤーなど
シマノ 世界を代表する日本のパーツメーカー。デュラエース、アルテグラ、ディオーレXTRなど数々のコンポーネントパーツを開発 近年レーシングホイールやディスクブレーキ等も開発し今後どんな物が開発されるか期待される
スプロケット ギヤ
スポーク リムとハブを結ぶ細長いパーツ  材質は鉄にメッキした物、ステンレス、チタンなど、 太さは#13(直径2.2mm)、#14(直径2mm)、#15(直径1.8mm)番号が大きいほど細くなる又、#14/#15の様に応力の集中を避けるのと軽量はの為、端と中央部の太さが違う物も有る 長さに関してはハブの形状、リムの形状、ハブの穴数などの要素によりほぼ1mm単位で使い分ける。
ダウンチューブ フレームを構成しているパイプでヘットチューブとBBを連結しているパイプ、最近の軽量アルミフレームにおいては剛性を確保する為、太く扁平なメガチューブが多用されている。
チェーンステー フレームのパイプでBB部とリヤエンドを連結しているパイプ
ディスクブレーキ 車輪の中央部に取付けた円盤状のディスクを左右から挟んで止めるタイプのブレーキ  油圧タイプと機械タイプが有る
デレーラー 変速機  チェーンを大きいギヤから小さいギヤなどギヤ間を移動させるパーツ  前用と後用が有る 通称フロントメカ、 リヤメカ と言う場合が多い
トップチューブ フレームの前三角を構成するパイプでヘットチューブとシートチューブを連結しているパイプ 。 トップチューブの長さは乗車姿勢で考えると乗る人の腕の長さと座高に関係するので、フレームサイズと同様、重要な寸法と言えます。
ニップル スポークをリムに固定するパーツ、 ニップルを締めたり緩めたりしてスポークの張力を変えてホイールの調整をします。
ハブ 車輪の中央部のパーツ、エンドに固定したり車輪を回転させるベアリングなど軸部、スホークを固定するフランジ(ツバ)部、等からなる回転部分
バルブ 一般的にはチューブに空気を入れる所の弁。 自転車用は米式(シュレーダーバルブ)、英式(ウッズバルブ)、仏式(フレンチバルブ)と3種類ある。米式は自動車と同じ構造で主にMTB(マウンテンバイク)やBMX(バイイクルモトクロス)などアメリカで発達したモデルに使われている。英式は自転車特有で一般的な自転車(お買い物用、通学用など)に使われている。仏式はロードレーサーやMTBなどに使用され、フランスやイタリアで発達した。 米、仏は高圧用で空気圧が計れ、且つ空気圧の調整が簡単である。英は中圧用で時々虫ゴムと言うゴムの管を交換する必要があります。 
ブレーキ台座 カンチ、V、Uなどのブレーキを取付けるフレームに溶接された専用の金具
フレームサイズ 一般的にBB中心からシートチューブの上端までの長さ。日本と海外のメーカーでは基準点が違っている場合も有るので注意が必要です。 乗る人の股下寸法と関係が有り、自転車を選ぶ際の大きさの目安として重要な寸法であす。
フロントセンター フレーム構成寸法の一つでBB中心からフロントハブ中心までの長さ
ヘットアングル 前輪(ハブ軸)の中心と後輪の中心を結んだ線とヘットパイプ中心線を延長した線の交点での角度。  オフセットの関係もありますが、一般的に角度が大きくなるとクイックなハンドリングに、小さくなると直進安定性が良くなります。
ヘットパーツ フレームとフロントフォーク間の回転部で従来のねじタイプの物とねじを使わないAヘッドタイプがあります。サイズはJISサイズ(イングリッシュ)、イタリアンサイズ(カンパサイズ)、のスタンダードサイズとMTBなどに使われるオーバーサイズがあります。MTBの場合は丈夫で調整の簡単なAヘッドタイプのオーバーサイズ主流です。又、ハイクラスのロードレーサーは新機構の内蔵タイプも採用されてきました。
ホイールベース 前輪(ハブ軸)の中心と後輪の中心間の長さ  
マビック フランスのリムメーカー。 近年 ホイール、変速システムなども開発している。
リム タイヤの内側に有る輪、素材はアルミ、カーボンで出来ている。大きく分けてWOタイプとチューブラータイプがある。近年 MTB用でチューブレスタイプも一部メーカーより発売されている。
リヤセンター フレーム構成寸法の一つでBB中心からリヤハブ中心までの長さ
完成車 フレームの寸法、カラー、構成パーツの仕様などがメーカーで決定されています。一般的には購入時に変更が出来ません。変更がご希望の場合はセミオーダーかフルオーダーが便利です。
台座 ボトルを取付ける為のボトル台座など特定のパーツをつけるためにフレームに専用の金具を取付けた部分。

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